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2018年2月21日水曜日

1 Corporate Governance 3






CONTROL ENVIRONMENT



1. Tone at the TopInternal Controlにおいても、ERMにおいても、Control Environmentが一番重要です(会社のTopToneなので)。Topの経営姿勢が働く人たちに影響を及ぼします。



2.  Integrity, Ethical Values, and CompetenceMost important for top management



3.  Management’s Philosophy and Operating Style







FINANCIAL REPORTING OVERSIGHT



Reliability of Financial Reportingの話。あまり出ません。





MONITORING CONTROL EFFECTIVENESS



時間の経過とともに劣化するので、監視しましょうという話。ほとんど試験に出ません。



自動化してもマニュアル化してもいいです。






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2018年2月10日土曜日

1 Corporate Governance 2





ENTERPRISE RISK MANAGEMENT



ERM:会社全体でリスクを認識して評価します。そして、管理体制を強化していくプロセスのことです。COSO(内部統制の世界基準)の定義を拡大したもの。



-      管理体制を強化していくプロセスにより、ステークホルダーのValueを高めていかなければいけません。



-      会社のManagementは、UncertaintyFuture)を予期(何が起こるのか、何のリスクがあるのか)して、日々Challengeしていきます。



-      ERMManagementUncertaintyについて、いかにEffectiveDealしていくかにつながっていきます。



ERMの定義



    Internal Controlと同様、プロセスです。



    BODだけでなく、Managementや他の従業員も関与します。



    戦略を構築していきます。



    Potential EventIdentifyします。



    RiskManageしていきます。その会社がRiskをどれだけAcceptできるのかをRisk Appetiteといいます。



    ObjectiveSetしていきます。Objectiveは試験によく出ます。





ERMElements



    Aligning risk appetite 
どれぐらいのRiskAcceptすることが出来るのか。



    Enhancing risk response
どのようにRiskに対処していくか。その中には、risk avoidanceいかに減らすか、risk sharing今回はJoint Ventureにする等、risk acceptanceも含まれます。



    Reducing operational surprises and losses
なるべくSurpriseLossReduceしましょう。



    Identifying and managing multiple and cross – enterprise risks



    機会損失を失くしましょう。



    CapitalについてもImproveしていきます。ちゃんとしたCapital Allocationをして運営していきましょう。



    ちゃんと監督していきましょう。



有名なObjectives4つ(要暗記)



1.  Strategic objectives:会社のミッションは何なのか



2.  Operations objectivesResourceEffectiveEfficiencyに使っていきましょうとobjectivesSetします。



3.  Reporting objectives:信頼性の高い財務諸表をReportingしていきましょう。



4.  Compliance objectives:法令順守をしましょう。



ERMComponents8つ(要暗記)



1.  Internal environment:会社全体の環境



2.  Objective settingObjectSetしましょう。



3.  Identifying internal and external events:内部・外部のEventに対して、どのような影響を及ぼしているかIdentifyしていきましょう。



4. Risk assessmentをしましょう。



5.  Risk responseRiskに対して対応していかなければいけません。risk appetiteはどれだけRiskAcceptできるのか、risk toleranceは許容範囲(うちの会社は顧客満足度99%に設定しているが、95%までなら許容範囲というとき、この差の4%がrisk tolerance)。



6.  Control activities:過去問に出ています。policiesproceduresがどのようにestablishされてimplemented導入されているか。



7.  Information and communication:風通しが良くなければいけません。



8.  Monitoring and modification:劣化するのを防ぐためにMonitoringしていなければいけません。



【参考】ちなみにInternal ControlComponentsは5つ(AUDで学習)



C Controller Activity

R Risk Assessment

I Information Communication

M Monitoring Control

E Control Environment



COSOERMの違い



そもそもCOSOERMを書いているので出どころは同じ。



Internal ControlERMの違い>



    ERMInternal Controlよりbroader拡大されています。ERMは会社全体で、リスクにフォーカスしています。

Enterprise Risk Management---Bigger picture



    ReportingについてもERMInternal Controlよりexpanded



    ScopeexpandedNon-financial Informationも考慮しなければいけません。



    Internal Control の定義にはないrisk appetiterisk toleranceというConcept



    composite risksリスクの寄せ集めに対してフォーカスしていかなければいけません。ポートフォリオを作るなど。



    risk assessmentcomponentobjective settingevent identificationrisk assessmentrisk response



    Board MembersMajorityが社外取締役であるべきなのは一緒



    リスクについては4つのカテゴリー(avoidreduceshareaccept)。Internal Controlと違いERMは、とにかくRiskRiskRisk






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2018年2月4日日曜日

1 Corporate Governance 1





CORPORATE GOVERNANCE OVERVIEW



10問ほど出題されます。



ShareholdersBODを選びます。BODSenior ManagementCEOCFO等)を雇います。Senior Managementたちが従業員を雇い、監督します。



Boardにはグループという意味があります。BODの過半数以上は、社外取締役でなければいけません。社外取締役だけで作られるCommitteeAudit Committee等)が社内にいくつか存在します。



Audit CommitteeBIG4等の外部監査人Independent Auditorを雇います。Independent AuditorManagementが作るFinancial Statementを監査します。Financial Statementの責任はManagementが負います。



ManagementInternal Controlの構築もします。監査人はInternal Controlも監査時に見ます。



証券監視委員会SECは、BODに対して、ちゃんと証券法を守っているかチェックします。



外部監査人に対しては、PCAOBがチェックします。



1. Corporate Governanceについて



核になるのはBODです。Those charged in governanceBODAudit Committeeです。



2. Corporate Governanceのフレームワーク



企業統治が素晴らしいということは、その会社のOperationEffectiveEfficiencyであり、財務諸表も法令順守もバッチリということです。



3.  Internal Controlについて



内部統制は社内のプロセスで、Corporate Governanceのフレームワークと重なります。



4.  Those Charged With Governanceについて



通常、試験では複数です。Financial StatementApproveするResponsibilityを担っています。社内にAudit Committeeを作らなければいけません。



5.  Managementについて



Day to Day Operationを行います。Senior ManagementCEOCFO)の下に部長・課長、その下に一般従業員がいます。財務諸表の作成も、内部統制も、彼らの責任です。



6.  COSOについて



内部統制の世界基準であるCommittee of Sponsoring Organizationsの略です。一番有名で一般的な基準で、ほとんどの上場企業は、このCOSOに基づいて内部統制を構築しています。



7.  Materialityについて



何が重要で、何が重要でないのか、です。金額だったり内部統制だったり。







BOARD OF DIRECTORS’ AUTHORITY



1. Board of Directorsについて



取締役会は株主によってAppointedまたはElectedされます。Board of TrusteesBoard of GovernorsBoard of ManagersExecutive Boardといったりします。

どのようにBODが選ばれるか、どのような権限を持っているか、何人必要か等は、Bylaws内規に書いてあります。

小さい会社はBODがない会社もありますが、上場企業の場合、BODDe Factoの力を持っています(議決権の過半数を自分たちで持っていたりするので)。



2. Directorsについて



オーナー(社長)であり取締役会のメンバーでもあるDirectorsは、Inside Directorsといいます。



取締役会のメンバーでありCFO等のマネージャーであるDirectorsExecutive Directorsといいます。



取締役のうちオーナーでもマネージャーでもない(社内の人間ではない)Directorsを、Outside Directorsといいます。



2.  BylawsChartersMinutesについて



Bylaws:社内のルール。BoardResponsibilityBylawsを読めば分かります。



Charters:定款。別名Articles of Incorporation。発起人、住所、会社の目的、Issueできる株数、商号などが記載されています。







BOARD OF DIRECTORS’ ATTRIBUTES



Financial ReportingOperationに精通していなければいけません。



Responsibilityが分かっていて、それを遂行しなければいけません。



・会社に背くようなことをしたり、Conflictがあってはいけません。



Independent Auditorについて



BODの過半数以上でなければいけません。



Senior ManagementたちをMonitoringしなければいけません。



・企業価値を高めるようなAdviceをします。



Objectiveに見ていきます。



・常に疑いの目を持ってManagementに接しなければいけません。







BOARD OF DIRECTORS’ RESPONSIBILITIES



ManagementJudgementReviewします。



・どういうことがFSに大きな影響を及ぼすかを知っていなければなりません。



Internal Auditorは社員で、顧客満足度、内部統制など、企業価値を高めるために常に社内を監視し、Senior ManagementたちやAudit Committeeに直接定期的にレポートします。外部監査人は四半期や年に一回監査します。



ManagementOverrideがあったらBoardが注意しなければいけません。



Those Charged With GovernanceKey Activitiesについて



・予算と実績の比較をしてReviewします。



・キーになるDecisionには絶対に参加します(企業買収、事業売却、大きな設備投資)。



Compensation CommitteeSenior Managementの給与やボーナスについて、適正かどうか話し合います。



Audit CommitteeAudit PlanReviewします。



Audit CommitteeExtra Auditorを雇います。



・内部統制におけるManagementAssessmentReviewします。



・新しい会計基準や会計方針について報告を受けなければいけません。







AUDIT COMMITEES



・社外取締役だけで構成されています。



・財務諸表、PolicyPracticeがどうなっているのかを監督します。



Fiduciary Responsibilityがあります。



・常に重大な会計のIssueは伝わるようになっていなければいけません。



・内部監査人とも外部監査人ともDirectにコミュニケーシが取れていなければいけません。



・必ず外部監査人とDiscussionを持たなければいけません。



・外部監査人のActivityを監視していなければなりません。



・必要であれば証券監視委員会などのRegulatorsCommunicationします。



Audit Committeeが雇ったり監査報酬を決めることが出来ます。



Audit Committee選出の際は、Back Ground Checkが必要です(本当にIndependenceが保たれているかどうか)。



Audit CommitteeChairpersonは、財務諸表に精通している人が好ましいです。



SOX法について



2002年にできたことにより、Internal Controlにスポットライトが当たるようになり、その構築やメンテナンスはDirectorResponsibilityとなりました。



・社外取締役がBoard Membersの過半数を占めていなければなりません。



Board Membersの1人は、会計・税務に精通していなければいけません。もしいない場合は、有価証券報告書にその理由を書かなければなりません。



SOX法により内部監査人は、DirectAudit Committeeにコミュニケーシが取れるようになっていなければいけません。



Financial ExpertDeterminationについて



Board Membersのうち1人は、FinancialExpertで、その国のGAAPを理解していなければいけません(CPAとは言っていませんが、それを匂わせています)。







OFFICERS’ AND OTHER EMPLOYEES’ ROLES



1.  Senior Management



・その経営姿勢が下まで伝わっていなければなりません。



・会計にもハイレベルな理解がなければなりません。



・財務諸表も分かっていなければいけません。



・社員全員が内部統制について責任を持っていなければいけません。



・内部統制をデザインし、導入し、モニタリングしなければいけません。






INTERNAL CONTROL OVER FINANCIAL REPORTING



・上場企業では、財務諸表だけでなく、内部統制の監査もします。



COSOの5つの構成項目(CRIME)のうち、一番大事なのがControl Environmentです(ワンマン社長は危ない)。



・風通しが良くなければいけません。



・職務を分離しましょう。



・時間が経つとなぁなぁになってしまうので、内部統制を監視しなければいけません。



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