2018年3月8日木曜日

4 Financial Management 3






SHORT-TERM DEBT



Borrowing Considerations いくら借りるべきなのか。



・借りる時のコストは?

・いつ借りるのか?

・業者が提示してるディスカウント(2/30、2/10等)を使うべきなのか?



Eg.

The credit terms are 1/15(15日以内に払えば1%オフ), n30. What is the cost of not taking the discount? もし、この1%をとらずに、30日後にフルで払ったらどうなる?



分子にディスカウントのパーセンテージ、分母にディスカウント後のパーセンテージ×360日/ネットの日からディスカウントの日を引きます。



1% / (100% – 1%)  x 360 days / (30 days – 15 days)

1% / (99%) x 360 days / (15 days) = 24.24% annualized interest







CAPITAL STRUCTURE



企業がお金を使うとき、借りるべきなのか、それとも今あるお金を使うべきなのか。



株価をMaximizeするためにMixしましょう、というトピックです。



Leverage:Relative amount of fixed cost in a firm's capital structure

Fixed asset のcostsとLong-term debt のcostsのこと。



Degree of Financial Leverage (DFL):1株利益と、株主に対して配当という形で払われるであろうOperating Incomeの関係を表す指標で、数値が大きければ大きいほど、リスクは高くなります。



Formula1:1株あたりの変化 / EBIT(=Operating Income)の変化

Formula2:EBIT / EBIT –利息– {優先株 / (1-税金)}



なぜ、借りるのか?

オーナーたち以外から借りることによって、リスクを分散させます。

Tax break 利息を費用として計上できます。



Degree of Operating Leverage (DOL):Operating Incomeと売上との割合を見ます。こちらも数値が大きいほどリスクも高いです。



Formula1: EBITの変化 / 売上の変化

Formula2:Contribution Margin (CM) / EBIT ←こっちが出ます。



CM = 売上 - All Valuable Costs すべての変動費







COST OF CAPITAL



お金を使うとき、Sourceは3つ考えられます。



1. 借入

2. Operationでためたお金を使う

3. 増資



Sourceとコストの関係を見ます。



増資の場合



分子は今後払っていくであろう配当、分母は資金調達で手にできる金額(手数料等を引く)。



ため込んでいるお金を使う場合



基本的には、Common Stockの考え方と一緒。分子は今後払っていく配当、分母は今の株価。



Preferred Stockの場合



分子はDividend on Preferred、分母は優先株の株価。







INTEREST RATES



理論問題で出ます。利息の有名なカーブ。












Risk-free rate は、Horizontal水平です。

Inflation premium:時間の経過とともに物価は上昇する。

Maturity risk premium:期間が長ければ長いほどリスクは高まるという理論



SECURITY VALUATION

Bondは、現在価値で計上します(中級で学習済み)。

BondのValueは、元本と利息の現在価値です。

Ordinary AnnuityかAnnuity Due (Annuity in advance)で(最初なのか最後なのか)、使う現在価値のFactorが違います。

Coupon (Stated) Rateは、支払わなければいけないRate。

Market Rateが違うと、DiscountやPremiumが出てきます。
Market RateがStated Rateを上回っている=Discount Situation。
その逆はPremium Situation。



CAPITAL BUDGETING

Payback Period:何年で払い戻せるか。現在価値にしません。
Initial investment / After-tax cash flows

Advantagesは計算が超簡単。Disadvantagesは現在価値を考慮しないこと。

Accounting Rate of Return (ARR):
Average after-tax cash savingsからDepreciationを引いたAccrualのAverage net incomeを分子に使います。
発生主義なので、Depreciationを引いた金額にしなければいけません。
分母はCost。

Internal Rate of Return:
このマシンを買うと、毎年これだけの現金が浮いていく⇒現在価値ファクターのテーブルに行って何%か見ます。それがInternal Rate of Return。

金利を上回るのであれば、You should buy it。ただし、毎年浮いていくお金は、その金利で再投資されなければいけません。

Advantagesは、現在価値を考慮します。キャッシュフローを考慮します。プロジェクトのRate of Returnが分かります。

Disadvantagesは、More difficult to useむずかしいです。最低でも浮いたお金をProject Rate of Returnで運用しなければ意味がありません。

Net Present Value (NPV):PV of Cash InflowsからNet Initial Investmentを引きます。0以上であるべきです。
Investmentと、それによって浮くお金の現在価値を比べます。Desire Rate of Returnを使って現在価値にします。

Project Rate of Return:プロジェクトが生むReturn
Desire Rate of Return:最低これだけはほしいというReturn。

Advantages:現在価値を考慮します。
Disadvantages:複雑です。

浮いたお金はRequired Rate of Returnで再投資されなければいけません。

NPV と IRR

似ていますが、IRRはプロジェクトのRate of Return、NPVはターゲットにしているRateを使います。
一般的に、NPVが0を上回っている時、IRRもDesire Rate of Returnを上回っています。
NPVが0を下回っていれば、IRRもDesire Rate of Returnを下回るので、It should be rejected。

Profitability Index (PI):NPVがプラスになったものが、どれくらいのProfitなのかがRatioで分かります。大きければ大きいほどいいです。Present Value of future cash flowsをnet investmentで割ります。

1. Pl > 1 , NPV> $0; accept the project
2. Pl = 1 , NPV = $0; indifferent
3. Pl < 1 , NPV < $0; reject the project

Return on Investment (ROI):超有名な指標。Net IncomeをTotal Assetの平均で割ります。

Capital Turnover=Asset Turnover

Residual Income:Operating IncomeからAverage Assetにかかる金利分を引いた分















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