2018年1月19日金曜日

6. Business Entities 2





LIMITED LIABILITY COMPANY (LLC)



1. Legal Entity です。会社と同じく登記が必要です。



2. オーナーをメンバーと呼びます。全てのメンバーはLimited Liabilityです。



3. 複数メンバーで作った場合、パートナーシップと同じTax Treatment(法人税を納めず、各メンバーが比例配分でPick-up)となりますが、1人でLLCを作った場合はLike a Sole Proprietorshipで、法人税納めません。



4. 州政府に登記が必要です。Operating のAgreementはFileする必要はありませんが、Articles of Organizationは、各州の事務所に登記しなければなりません。



必要記載事項:会社名、オフィスの住所、Registered Agent(通常、弁護士や会計士)の名前や住所、Organizerの名前と住所、Term Company(期間が限られている)かどうか



5. Fiduciary Duties メンバーは変なことをしてはいけません。



6. Pierce the Corporate Veil もしLLCを設立したのが不正をするため(計画倒産、Commingle Funds、Thin Capital、Fraud、税金逃れ等)だった場合、倒産後も責任を負わされる可能性があります。







CORPORATION OVERVIEW



1. 一般的な会社はC Corporationで、法人税を払います。



2. S Corporationは小さい会社で、法人税を払いません。



(Partnership やLLCと同じで、Pass-through Entity)



3. Professional Corporation - Doctor、Lawyer、CPA



4.  Foreign corporation 外国の企業のことではありません。



Doing business in any state other than the state of incorporation (nexus)



NYに本部があってNYで登記している会社がフロリダでも事業を行っている場合、フロリダから見てこの会社はForeign Corporationとなります。



⇒ フロリダでも登記が必要です。



登記しないと、Back Taxを払えと言われたり、訴訟を起こすことが出来ません。







PRE-INCORPORATION CONTRACT



1. 会社設立前に賃貸契約を結んだ私はPromoterで、Liableです。



2. Corporations may not ratify promoter's contracts.



3. 新しくできた会社がAcceptしたら、会社もその賃貸契約に対して責任を負います。



4. もし会社も不動産会社もNovationしてくれなかったらStill Liable。







CORPORATE CHARACTERISTICS



1. 株主はLimited Liabilityで、最悪、出資したお金がパーになるだけです。



2. Unlimited Life



3. OwnershipのInterestsはFreeにTransferできます。



4. ManagementはCentralizationされます。



5. C CorporationはDouble Taxation、S CorporationはPass-through Taxation



6. Board of DirectorsにはFiduciary Duties があります。







ARTICLES OF INCORPORATION



1. 州に登記する必要があります。



2. 必要記載事項



会社名、事業内容、期間(あれば)、Capital Structure(普通株のみなど)、Registered office と agentの名前、Incorporators設立者の名前







CAPITAL STRUCTURE



1.  StockやBond、Limited Partnershipの権利は、Investment securitiesです。



2.  Authorized shares:Maxで発行できる株数



3.  Issued shares:実際に発行した株数



4.  Outstanding shares:株主たちが持っている株数(自社株含まない)



5. 自社株について



・Pre-emptive Rights(新株発行時に薄まらないように優先的に買える権利)はありません。議決権もありません。配当ももらえません。



・いくらで売ってもOK



・つぶれてしまう場合は自社株買いをやっちゃいけません。




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